『和風モダン』...
その名のとおり、近年では和室で畳を敷くのではなく洋室に「置き畳」を置いたり、い草製品を一つのオブジェとして飾ったり、一昔前とは大きく変わった利用がなされています。そこには、い草に慣れ親しんできた私たちに、い草の香り・優しさなど本質的に忘れることができない想いがあるのではないでしょうか。
従来の考え方ではミスマッチと思われがちな箇所でさえ「い草製品」は形を替え私たちに「やすらぎ」と「くつろぎ」を与えてくれます。
下の写真は私(当ホームページのウェブマスター川上)の自宅の和室を撮影したものです。濃紺と真紅のカラー畳を市松模様に敷き詰めてみました。